1489/1000 上米野公園(名古屋市中村区)

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上米野公園は、名古屋駅西口から500~600メートルほどしか離れていない割には古い低層住宅が多い地区にある小さな児童向け公園です。
三方を建物に囲まれて、一方向だけで道路に接する構造なうえに、開口部も限定されているため、やや閉鎖的な印象を受けます。が、これも子供たちの安全な遊び場づくりのためには必要な構造だとも言えます。

1488/1000 山吹谷公園(名古屋市東区)

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山吹谷という古い地名を残している公園ですが、周囲はすっかり平らになっており、どこが谷だったのかはよく分かりません。
それでも公園内は北が一段高く、南が低い地形になっているので、これが僅かに残った谷の名残なのかも知れません。

1487/1000 七小公園(名古屋市東区)

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こちらの公園は七小公園というので、隣に第七小学校でもあったのかと思いましたが、旧町名が「七小町(ななこまち)」であるようです。
当然のごとく、すましたキリンのマークの電子マネーとは関係ありません。
(株)セブン・カードサービスのサイトより引用して表示
http://www.nanaco-net.jp/

1486/1000 向柳原児童遊園(東京都台東区)

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旧・向柳原町、現在の浅草橋2丁目にある向柳原町児童遊園は、「コタツのまわりの手の届くところ~」みたいな詰め込み具合が魅力的な狭小公園です。
写真がゴチャゴチャしていて少しわかりにくいですが、下の写真で手前の柵から奥の白い建物の間、右手の道は含まれていない範囲が公園で、資料によれば面積は104平米。

1485/1000 田原公園(東京都台東区)

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田原公園は世界中からの観光客で賑わう浅草の雷門から直線距離で300メートルほど離れていますが、その名も雷門1丁目にある小公園です。
たまたま夜に通りがかったもので、本ブログにしては珍しく夜の公園の写真で紹介します。

敷地はざっくり400平米ほどで、さほど広い園内ではありません。
写真で奥に見えている明るい所は隣りにある田原小学校の校庭で、公園の入口からものの10メートルほどで小学校に入ってしまうので、校門前の前庭のような雰囲気すら漂います。

1484/1000 地蔵橋東児童遊園(東京都千代田区)

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地蔵橋東児童遊園は、JR神田駅から東へ400メートルほど離れ、首都高の高架がのしかかって来る昭和通り沿いにある小さな児童遊園です。
昭和通りの反対側には地蔵橋西児童遊園もあるようなのですが、片側3車線の上に間に首都高の出口まであるのでまったく見ることができません。


1483/1000 土山町中公園(神戸市灘区)

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No.1482でも登場した灘区土山町は、市街地では一番上の山沿い部分にあたり、隣接する御影山手が住宅地として開発された後も、崖地の残存緑地のようにボンヤリした土地利用が多いところでしたが、昭和の終わりごろから斜面開発型のマンションが建つようになりました。
そうしたマンション開発に際しては、開発事業者が整備して市に寄付する「開発提供公園」が作られるものなのですが、それにあたると思われる土山町中公園がエラいことになっていました。

地形図で見ると、出入口の標高は130~140メートルくらいで、尾根沿いの眺めの良いところにあります。しかし公園本体は、この階段を下りていった崖下にあります。

1482/1000 土山町北公園(神戸市灘区)

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神戸市灘区の土山町は、市街地の中ではもっとも山沿い部分にあたり、坂道をヨイコラと上っていった先にあります。
神戸市の場合は、市街地と隣接するのは標高900メートルを越える六甲山系で、そこにはイノシシを始めとする鳥獣が住んでいるため、山沿いの住宅地は常にイノシシとのせめぎ合いを避けられません。

そんな立地にあるのが、土山町北公園。
公園の奥に見えている有料老人ホームの建物の裏側は、すぐ六甲の山林へと通じています。

1481/1000 高羽桜が丘公園(神戸市灘区)

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神戸市灘区を南北に貫く石屋川の上流部、国宝に指定されている桜ヶ丘銅鐸の出土地がある坊主山から南に伸びる尾根の東側が桜ケ丘町、西側が高羽(たかは)という町名・大字名になっており、大規模マンションが幾つか並んで建っています。
その中にあるのが高羽桜が丘公園。マンションの周りを囲むようにU字形の敷地形状をしているため極端に見通しが悪く、現代の公園としてはあまり良くない形と言えます。

1480/1000 三筋二丁目児童遊園(東京都台東区)

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三筋二丁目児童遊園は、新御徒町駅と蔵前駅の中間くらい、台東区三筋の三筋保育園に隣接した狭小な公園です。
三方を建物に囲まれた小さな敷地の中央に砂場を置き、その周りの隙間にわずかばかりの遊具やスツールを置いた遊び場になっています。

1479/1000 三筋児童遊園(東京都台東区)

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三筋児童公園は、台東区の新堀通というまぁまぁ広い幹線道路(No.1478 菊屋橋公園で登場したコックさんの足元の南北の道)に面したバス停の横にある児童遊園です。
資料によれば面積は約73平米で、ファミリー向けのマンション1戸分くらいしかありません。それが一面の広さになっているならまだしも、道沿いの葬儀会館と歩道との間の2.5m×30mくらいのやたらと細長い敷地になっているという、非常にクセの強い公園です。

1478/1000 菊屋橋公園(東京都台東区)

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さて、東京の合羽橋道具街に行ったことがある人は、大きなコックさんの看板を見たことがあるかも知れません。
そのコックさんがいる交差点が菊屋橋交差点で、そこから200メートルほど南西に行ったところに菊屋橋公園があります。

1477/1000 松葉公園(東京都台東区)

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松葉公園は、上野駅とかっぱ橋道具街の中間あたり、台東区松が谷(まつがや)にある小公園です。
ここは本ブログにはしばしば登場する、関東大震災からの復興に際して作られた学校公園の一つとして、また「終戦後のラジオ体操中継放送再開発祥の地」という、パッと読んだだけではラジオ体操の何が始まったのかさっぱりわからない発祥の地として知られています。

1476/1000 代々木みどり公園(東京都渋谷区)

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JR山手線・代々木駅の西側は、隣の新宿駅西口と比べると随分と小ぢんまりとしており、古い戸建住宅や小ぶりなマンションが多い地区になっています。そんな代々木駅西口から100メートルほどしか離れていない場所に代々木みどり公園があります。
敷地は「代々木ふれあい会館」という集会所施設と一体化しており、出入口からまっすぐ進めばふれあい会館、左に曲がれば公園です。

1475/1000 彩都西公園(大阪府茨木市)

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昨日のNo.1474 まつむし児童遊園に続いて、大きなバッタの遊具がある公園を訪ねます。

彩都(さいと)は、大阪府の茨木市と箕面市の北部農村地帯の山々を切り拓き、21世紀になってから開かれたニュータウンで、大雑把に両市境にまたがる西部地区と、茨木市に属する東部地区・中部地区とに分かれます。
すでに西部地区は分譲・住宅開発が進んでおり、この地区の交通の拠点となるのが大阪モノレールの彩都西駅。その駅前すぐ、歩いて1分程度のところに彩都西公園があります。

1474/1000 まつむし児童遊園(東京都江戸川区)

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まつむし児童遊園は、JR総武線の平井駅北側のロータリーから50メートルも離れていないところにある小公園です。
近くにあるNo.1472 ちどり児童遊園No.1473 くじゃく児童遊園には千鳥や孔雀にちなんだ遊具は無かったのですが、ここにはマツムシにちなんだ揺れる動物がありました。

1473/1000 くじゃく児童遊園(東京都江戸川区)

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No.1459のちどり児童遊園から200メートルほど離れた住宅地にあるのが、くじゃく児童遊園です。
「ちどり」と「くじゃく」という、同じ鳥でもかなり傾向の違う名前が採用されていますが、何とかして孔雀を施設デザインに取り入れていこうとする努力は似通っています。

1472/1000 ちどり児童遊園(東京都江戸川区)

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JR総武線で秋葉原から東へ5駅の平井駅は、各駅停車しか止まらない小さめの駅で、その周囲も「住宅地の駅前」といった感じでさほど賑やかなところではありません。
ちどり児童遊園は、そんな平井駅から100メートルほど離れたところにある小公園です。

1471/1000 小戸美園公園(兵庫県川西市)

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「小戸」と書いて「おおべ」と読む小戸美園公園。近くにある小戸神社が地名の由来のようです。
付近は猪名川中流域の西岸で、川西市役所などの官庁もほど近い住宅地です。その中にあって、幹線道路からは少し離れて奥まったところにある小公園なのですが、私が訪れた6月には、花壇に花が咲き乱れて非常に美しい時期でした。

1470/1000 唐古大字公園(奈良県田原本町)

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本日の公園は、弥生時代の環濠集落跡として知られる唐古・鍵遺跡の所在する田原本町の大字唐古にある小規模な遊び場です。園名板は見当たらなかったので、地図ソフトに表示される公園名に従って「唐古大字公園」と呼びます。

唐古公民館の裏手にあたり、工場や倉庫に挟まれたような格好になっていることもあって、あまり目立たない公園です。

1469/1000 平代うさぎ公園(大阪府守口市)

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平代と書いて「ひらだい」と読む守口市平代町にある平代うさぎ公園。
No.1469の滝井りす公園とは、ちょうど京阪・滝井駅を挟んで対照になるような位置関係にあります。
園名板は、やけに手作り感がありますが、当然ながらウサギ。

1468/1000 滝井りす公園(大阪府守口市)

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滝井りす公園は、京阪・滝井駅から南へ100メートルほど離れた滝井元町の古い住宅地の中にある小公園です。
付近は昭和初期に区画整理がされた旧・守口町(現・守口市)の中心からは少し離れて、農村的な土地割を残したまま市街化が進んだ地区にあたるため、あまり大きな公園などが見当たらないのですが、その中にあって小さいながらも存在感のあるオープンスペースとなっています。

1467/1000 橋波公園(大阪府守口市)

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橋波と書いて「はしば」と読む橋波公園。町名の橋波東之町、橋波西之町からは道一本隔てたところにありますが、おそらく区画整理や町名変更が行われる以前には橋波地区に含まれていたものと思われます。
「はしば」なので、No.1465 日吉公園と同じように豊臣秀吉に因んだ地名かと思ってしまいますが、こちらは奈良時代の僧・行基が橋を架けた「橋場」に因むそうです。何にしても偉いもんです。

さて、現在の橋波公園。大きな広場や複合遊具を持つNo.1463 大宮中央公園とは100メートルほどしか離れていないため、おもに幼児の遊びやちょっとした休憩などを狙った施設構成になっています。

1466/1000 土居公園(大阪府守口市)

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土居公園は、京阪・土居駅から南へ100メートルほど離れ、戦前に区画整理が実施された古い住宅地の中にある小公園です。
所在地は梅園町と小春町をいう、いかにも春が似合う2つの町にまたがっており、それに相応しく敷地の2/3くらいを占める園地部分に色とりどりの花が咲くきれいな公園でした。

訪れたのは3月の終わりで、椿には遅く、梅・桃はギリギリ残っているかも、桜には少し早いという頃合いでしたが、赤い椿がけっこう残っていました。


1465/1000 日吉公園(大阪府守口市)

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大阪市の北隣にある守口市は、1946年(昭和21年)に旧・守口町と旧・三郷町が合併して生まれ、後に市域北部にあたる旧・庭窪町を合併して現在の形になっています。
このうち旧・守口町は京都と大坂とを結ぶ京街道の宿場町として形成されてきた地区ですが、1910年(明治43年)に京阪電車が開通、1931年(昭和6年)には国道1号線が完成し、同年に大阪市電も守口まで延伸されました。
大阪が近代工業都市として拡大していった波に飲み込まれたわけですが、これら交通網整備によって人口が急増したことなどが影響したのでしょう、1939年(昭和14年)に国道1号線の沿道で区画整理事業が実施され、旧字を廃して新町名が付けられました。

その中に「豊秀町」「日吉町」という、どう聞いても豊臣秀吉にちなんだとしか思えない町名があって、そのうちの日吉町にあるのが日吉公園です。
以前は公園内に市営プールがあったそうなのですが、市の行財政改革の中で市内5ヵ所にあった市営プールは全て廃止され、ここ日吉公園もプールの跡地がベッタリとした広場となって広がっています。

1464/1000 大宮公園(大阪府守口市)

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守口市の大宮通にある市民保健センターの南北両側に2つの公園があり、北側にある大きい方が大宮中央公園、南側にある小さい方が大宮公園と言います。昨日はNo.1463で北側の大宮中央公園を訪れましたが、本日は南側の大宮公園。

大型複合遊具のあったNo.1463と比べると、どちらかと言えば幼児向けの遊具の多い公園となっています。これは、隣接する市民保健センターのビルの中に、市の子育て支援センターが入っているので、そこを訪れる乳幼児と親御さんたちの利用を考えてのことかと思われます。

1463/1000 大宮中央公園(大阪府守口市)

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守口市の大宮通にある市民保健センターの南北両側に2つの公園があり、北側にある大きい方が大宮中央公園、南側にある小さい方が大宮公園と言います。本日は、北側の大宮中央公園。

都市全体の中央ではなく、ある一部地域の中央公園というのは、たいていは大きな広場、大きな遊具、そして噴水や流れなどの水景施設を備えていることが多いのですが、ここ大宮中央公園はその法則にぴったり当てはまります。

まずは大きな広場。野球場などではなく、多目的に使える土敷きの広場です。

1462/1000 南寺方中通2丁目児童公園(大阪府守口市)

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淀川の文禄堤は、文禄5年(1596)に豊臣秀吉が毛利、小早川、吉川らに命じて淀川の左岸(東岸)に築かせた堤で、治水目的の堤防であると同時に、京・伏見と大坂とを結ぶ都市間高速道路のような役割を持つ街道でもありました。

1461/1000 梶第一公園(大阪府守口市)

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守口市の北部にある梶町は、1957年に守口市に編入された旧・庭窪町の町域にあたり、もともと農村だったところが高度成長期に一気に住宅開発が進んだような地区です。
今も曲がりくねった細道の多いまちとなっており、その中で幾つかの道を結んで通り抜けられるような位置に梶第一公園が置かれています。