日本の都市公園は約10万ヵ所。その1/100なら行けるだろうと思って始めた覚え書きですが、1000ヵ所を超えても続いています。揺れる動物も集めています。

2017年5月14日

1474/1000 まつむし児童遊園(東京都江戸川区)

0 件のコメント :
まつむし児童遊園は、JR総武線の平井駅北側のロータリーから50メートルも離れていないところにある小公園です。
近くにあるNo.1472 ちどり児童遊園No.1473 くじゃく児童遊園には千鳥や孔雀にちなんだ遊具は無かったのですが、ここにはマツムシにちなんだ揺れる動物がありました。

もっとも、本物のマツムシはややずんぐりとした褐色の体をしており、このように細長い緑色の体はトノサマバッタかキリギリスのように見えます。
公園出入口の車止めにも笛を吹く姿が描かれていますが、これも割とシュッとしてますね。

そのほかに、ムシつながりということでカブトムシもいます。...が、これはどうやって使うものなのでしょうか。
幼児がよじ登って遊ぶくらいしか思いつかないので、遊具ではなく大人向けの健康器具かも知れないのですが、それにしても背中を伸ばすにしては位置が低いし。

それらを含めて、下の写真でだいたい全景です。
同じく平井駅周辺にあるNo.14721473と同様に、敷地の広さの割には遊具点数・種類が充実しています。ただ、前2ヵ所と比べると、ひとつひとつの遊具にそれほど特徴的なものはありません。

滑り台は階段とデッキが丸太造になった砦風のもの。


ジャングルジムとブランコも、まぁ普通ですね。

砂場は木製フレームが付いて、犬猫にとっては少し入りづらく、保護者にとっては縁に腰掛けることもできるタイプ。

全体的には幼児~低学年向けの遊具が多い中で、いきなり難易度が高いのが、こちらのバスケットゴール風の施設。
ちょっと加減を間違えると隣の家の方に飛んで行きそうなところに立ててあるので、遊ぶのにも勇気が必要です。

このように遊具が目につくのですが、立地的には駅や商店街に近く、また緑もよく育っているので、もう少し落ち着いて憩うことができる公園に変えていくこともありかな、と思ったまつむし児童遊園でした。

(2016年10月訪問)

0 件のコメント :

コメントを投稿