日本の都市公園は約10万ヵ所。その1/100なら行けるだろうと思って始めた覚え書きですが、1000ヵ所を超えても続いています。揺れる動物も集めています。

2017年5月13日

1473/1000 くじゃく児童遊園(東京都江戸川区)

0 件のコメント :
No.1459のちどり児童遊園から200メートルほど離れた住宅地にあるのが、くじゃく児童遊園です。
「ちどり」と「くじゃく」という、同じ鳥でもかなり傾向の違う名前が採用されていますが、何とかして孔雀を施設デザインに取り入れていこうとする努力は似通っています。

上の写真は公園の外壁ですが、タイル画で孔雀や咲き誇る花々が描かれています。

そして御影石でできた門柱の頭の部分にも、孔雀が彫られています。

トイレの目隠しは、とくに孔雀とも鳥とも関係ないデザインですが、じっと見ているとなんとなく孔雀の羽を思い浮かべないこともないこともないような。

あとは遊具コーナーにある揺れる動物3点がいずれもトリ型だったのですが、撮影した写真を後で見たらピンボケしていたので、掲載は断念。他の遊具の写真の端々に写るものでご覧ください。
敷地形状としては、やや間口が狭く奥が長い長方形をしており、その一番奥の部分に子供向けの遊具が集まっています。

児童遊園なので遊具が充実していても構わないのですが、ここは少々詰め込みすぎな感もあり、この点も、No.1472と似通っています。

メインは木製の複合遊具で、滑り台、のぼり棒、網渡り、遊び台などがコンパクトな中にまとまっています。

このスパイダーネットも良いですね。あまり見かけない遊具ですが、よじ登る以外にも的当てなんかもできそうで遊びの幅が広がります。

そのほかには回転ジャングルジム、回転コーヒーカップなど、安全管理の面から最近は敬遠されがちな回転系の遊具もありました。
遊具同士が混み合っている中に回転系なので、少々心配はあるのですが、正しく遊べば楽しい遊具ですので、できる限り頑張って欲しいところです。

ブランコは2連のコンパクトなものを、隅の方にコンパクトに収めています。

あと、大人向けの健康器具も充実しており、とくに肋木は公園では久しぶりに見ました。
スウェーデン体操で使うやつですね。

道路に対して間口が一方向にしか開いていない上に、施設が奥の方にあるので目立ちませんが、よく見てみると色々と個性的なくじゃく児童遊園でした。

(2016年10月訪問)

0 件のコメント :

コメントを投稿