2018年10月18日

1928/1000 道正台公園(神戸市須磨区)

須磨区道正台(どうしょうだい)は、1990年台初頭に建設された1000戸近い大規模マンションが区域の大半を占める町です。
その町の丘の上に道正台公園があります。

2018年10月17日

1927/1000 高良谷公園(神戸市須磨区)

高良谷公園は、須磨ニュータウンの一角、南落合の小高い丘の上にある小公園です。
丘の上なのに「落合」「高良谷」という谷地のような地名が付いていることに不自然さを感じますが、ニュータウンなので特有の名前の付け方、大きな地形改変などが背景にあるのでしょう。

2018年10月16日

1926/1000 南落合小公園(神戸市須磨区)

南落合小公園は、No.1925 妙法寺西公園を眼下に見下ろす位置にある小公園です。
中央左のマンションの隣に高木が見えているのが、No.1925。

2018年10月15日

1925/1000 妙法寺西公園(神戸市須磨区)

神戸市の長田区から須磨区にかけての山麓部には、住居表示が導入されないままに住宅開発が進んだエリアがあり、一見すると近代的な市街地なのに思いがけない字名が使われていて面白いのですが、そのうちの一つ「ぬめり石」にある妙法寺西公園。

「ぬめり(滑り)石」とはいかにも土砂災害が起こりそうな地名なのですが、公園はとくにぬめっていません。

2018年10月14日

1924/1000 椿谷公園(神戸市須磨区)

さて、ずいぶん前にNo.1167など神戸市の須磨ニュータウンにある公園を訪ねました。
この須磨ニュータウンには、No.1167で取り上げた高倉台のほかに、横尾、名谷、落合、白川台、北須磨の計6つの団地があり、そのうちの横尾団地の公園の中核をなすのが椿谷公園です。

面積は約3.5ヘクタール、甲子園球場0.9個分くらいの広さがあるのですが、つくりはシンプルで、少年野球なら2面同時にとれるくらい大きな多目的広場を中心に置き、そこから両翼に伸びた緩傾斜地に1ヵ所ずつ遊具コーナーを取っています。

2018年10月13日

1923/1000 勝岡山公園(神戸市灘区)

神戸市灘区の山手、神戸松蔭女子学院大学のキャンパスの南にある複数棟ある大規模マンションに隣接して勝岡山公園があります。
勝岡山は付近の古い字名のようで、近くを流れる六甲川には勝岡橋も架かっています。

2018年10月12日

1922/1000 高羽川公園(神戸市灘区)

神戸市灘区を流れる高羽川(たかはがわ)という小河川が、山沿いの急な斜面地を出て緩やかになったあたりの川沿いに高羽川公園があります。
公園の敷地は一般道を挟んで上流側と下流側とに二分され、上流ブロックは児童公園のような施設内容になっています。

2018年10月11日

1921/1000 篠原台小公園(神戸市灘区)

篠原台小公園は、神戸市灘区の山手の一番上の方、海抜200メートルを越える篠原台の住宅地にある小公園です。
勾配25%くらいはありそうな前面道路にあわせた車止めの配置が、「神戸の山の手」を感じさせるデザインになっています。

2018年10月10日

1920/1000 大月台北公園(神戸市灘区)

大月台北公園は、神戸市灘区の山手も山手、海抜230メートルを越える大月台の住宅地にある川沿いの急斜面地を段切りにして作られた小公園です。

川と言っても、もともとが山あいの谷川で、細く急峻な様子はほとんど滝のようなものです。