2018年7月17日

1847/1000 御殿山の丘公園(東京都品川区)

品川区の御殿山というと、各国の大使館なども建ち並ぶ高級住宅地というイメージがありますが、そこには平成の中頃まで「ソニー村」とも呼ばれた一角がありました。
ソニーの前身である東京通信工業が1947年(昭和22年)本社を置いて以来、会社の拡大とともに周辺に関連ビルが林立するようになっていましたが、さすがに不便ということで2007年(平成19年)に品川駅の東側に新しい本社ビルが建設され、御殿山周辺のビルは売却されてオフィスビルや高級アパートに変わりました。

御殿山の丘公園は、そうした旧・ソニー村の一角、山裾の西南向きの角地にあります。
公園の両サイドの道が変な角度に見えるのは、特殊なレンズで撮影しているわけではなく、どちらも急な坂道なのです。

2018年7月16日

1846/1000 五反田児童遊園(東京都品川区)

JR五反田駅と目黒駅の中間くらい、首都高が上に覆いかぶさる大きな坂道沿いに、小さな五反田児童遊園があります。
斜面地の西裾でただでさえ暗い上に、高架道路もあって暗さが増している感があります。

2018年7月15日

1845/1000 五反田公園(東京都品川区)

五反田公園は、No.1843で登場した池田山の南麓、五反田駅方面から上がってくる急な坂道沿いにある小公園です。
石畳の坂道を挟んで東と西とに分かれており、東のほうが位置が高く、西のほうが低いという位置関係になっています。

2018年7月14日

1844/1000 ねむの木の庭(東京都品川区)

「ねむの木の庭」は、品川区池田山の住宅地の中にある庭園仕立ての小公園です。
この場所は美智子皇后のご実家である旧・正田邸跡にあたり、父・正田英三郎氏が亡くなった後に相続税の物納として国に収められ、建物の取り壊しだ保存だと騒動になった挙句に結局は取り壊され、その後に品川区が購入・一部借地して、2004年(平成16年)に公園としてオープンしました。

2018年7月13日

1843/1000 池田山公園(東京都品川区)

JR五反田駅の北にあたる高台は、江戸時代には岡山藩・池田家の下屋敷があり、通称「池田山」と呼ばれています。
下屋敷は1668年に建てられ、山あり谷ありの広大な敷地だったそうで、昭和の始めまでは池田家の邸宅として残っていたものが徐々に住宅地として売却され、その庭園の一部約7千平米を品川区が買収し、公園としたのが1985年(昭和60年)のことだとか。

2018年7月12日

1842/1000 谷山公園(東京都品川区)

谷山と書いて「ややま」と読む谷山公園。
以前は大日本印刷の工場や中央卸売市場分場があったエリアが、平成20年代に再開発された際に大規模マンションに隣接して作られた小公園です。

2018年7月11日

1841/1000 本三くじら広場(東京都品川区)

大崎~五反田あたりの大崎村(後に大崎町)が東京市(当時)に編入されたのが1932年(昭和7年)。その頃には大崎本町という町名があったようなのですが、昭和40年代の町名変更で無くなり、現在は西五反田などになっています。
本日の本三くじら広場は、「大崎丁目」の名残を受け継いだ名前の小広場です。

2018年7月10日

1840/1000 塚本南公園(大阪市淀川区)

塚本南公園は、JR塚本駅から徒歩3分くらいの住宅地の中にある小公園です。
No.1839からも200メートルほどしか離れておらず、同じように淀川沿いの海抜ゼロメートル地帯にあたります。

2018年7月9日

1839/1000 新北野公園(大阪市淀川区)

新北野公園は、JR塚本駅と阪急十三駅とに挟まれた淀川右岸(北岸)の住・商が混じる区にある小公園です。
整った長方形の敷地をしており、いかにも区画整理事業で開かれたような雰囲気が漂います。