須磨区白川台5丁目と北落合6丁目の境界あたりに、城が谷公園、白川南公園、城が谷北公園という3つの小公園が並んで作られています。おそらく、それぞれが別々の大規模マンションの整備に伴って作られたと思われ、並んでいるけど互いのことは気にしないという間柄です。
昨日のNo.4198 白川南公園から、階段を下りて城が谷北公園へと入ります。
下りた先は西向きの崖下で、先の2つとは違った雰囲気があります。
視線を少しずらすと、より一層、崖下にある様子が伝わるでしょうか。
秋に訪ねたので、園内一面に落葉が散らばっており、奥山の雰囲気と言えなくもない状況です。
先の2つは、マンションに直接に接しており、ということは、今もそれなりに若い世帯が入れ替わって子供たちが多いと思われるのですが、この城が谷北公園だけは30~40年前に開発された戸建住宅地に隣接しているので、遊ぶ子供もあまりいないようです。
その割には、ブランコは4連の大きなものが採用されています。
ガケ側からの樹木がせり出してきているので、緑のボリューム感においては、先の2つよりも際立っています。
しかし北向きの斜面下で、それほど陽あたりがよいわけでもないので、パーゴラは必要かなぁと思った城が谷北公園でした。
(2025年11月訪問)








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