須磨区白川台5丁目と北落合6丁目の境界あたりに、城が谷公園、白川南公園、城が谷北公園という3つの小公園が並んで作られています。おそらく、それぞれが別々の大規模マンションの整備に伴って作られたと思われ、並んでいるけど互いのことは気にしないという間柄です。
昨日のNo.4197 城が谷公園から、マンションへの進入路である細道を渡って白川南公園へと入ります。
古い集落である白川から見れば南に当たるのですが、宅地造成された白川台地区では北端、そして住居表示では北落合6丁目なので、しっくり来るような来ないような、微妙な公園名です。
面積はNo.4197よりも一回り小さいのですが、均一に細長かったNo.4197と比べると、こちらは変形敷地で幅広と幅狭部分があるため、幅広部分を上手に使って、サッカー遊びをする子供たちが集まっていました。
一方、遊具は滑り台&砂場、2連ブランコなど、かつての児童公園ならではのものが揃っており、No.4197との使い分けはとくに意識されていません。
あえて言えば、パーゴラが半分以下の小さなもので、フジがまったく絡んでいないところが大きな違いでしょうか。
明日は、この階段を下りたところにあるNo.4199 城が谷北公園へと続きます。
(2025年11月訪問)







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