No.4252 富士見ヶ丘中公園に続いて、今回は富士見ヶ丘西公園。
住宅地全体としては、交差点など視界が広がるポイント神出富士の雄岡山(おっこさん)が見えるのですが、この公園からはまったく見えません。
坂に囲まれた変則三角形状の敷地をしており、そのうちの一辺に遊具を集めて、残りを小広場にしています。
道路との高低差を園内で処理しているので、「縁」部分に小さな斜面地が多いことが特徴です。
遊具は滑り台&砂場と、2連ブランコ。児童公園として、必要かつ最小限の陣容です。
ブランコは2連の標準的なもの。柵の一部を、植栽が肩代わりしているところに、設置当初のスタイルを残しています。
その中で、何なのか迷ってしまったのは、柵で行き止まる純粋階段。もともとは柵がなくて園外に通じていたのかな、とも思いますが、今となっては謎物件です。
日常の中に謎が潜む富士見ヶ丘西公園でした。
(2026年3月訪問)






0 件のコメント:
コメントを投稿