海近くにある須磨区の中心部から、5~6kmほど内陸に入ったところに白川峠があり、付近がニュータウン開発された後は、この峠道を挟んで東白川台と白川台とが分かれます。このうち東白川台で一番大きく、約7,000平米あるのが、白川高尾(しらかわ・たかお)公園です。
神戸市小字名集には、白川村の小字「高尾」が収められているので、公園名がここから採られたことは分かるのですが、そこに「白川」も被せているのは、同じ神戸市の灘区に、No.691 高尾公園やNo.2916 高尾小公園があるからかも知れません。
園内は、おおむね西半分が土敷きの広場、東半分が遊具コーナーと草芝敷きの園地になっています。
広場からは視界が開けるため、白川名所の高御座山(たかみくらやま)がよく見えます。
遊具コーナーは、大小の滑り台がくっついた複合遊具と、2連ブランコ、砂場などがあります。
公園そのものの広さの割には、遊具はそれほど多くないのですが、そのぶん広場を駆け回ったり、園地でのんびりしたりすると良いでしょう。
このパーゴラの奥が園地ですが、少し盛土をして疎林を配置し、幼児が坂道で遊んだり、木陰で座って休んだりできるようになっています。
写真に撮ると、盛土の微妙な起伏がうまく伝えきれないのですが、とにかくそういうことです。








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