庄ノ池公園は、No.4029 居住公園から北へ100メートルほど離れたところにある小公園です。
その名の通り、庄ノ池という溜池の横にあるのですが、池の縁は切り立って高さがあるため、公園との間にはしっかりとした柵が設けられていて、池との繋がりはあまり感じられません。どちらかといえば、池の一部を埋め立てて公園用地を作ったような雰囲気もあります。
その池の東側に沿って、細長い形をした園内です。端から端まで60メートルほどあり、途中に段差もあるのですが、アイテムが少ないのでほぼ見通せます。
デッキを支える支柱がないタイプの滑り台が、出口の先端を少しだけ砂場に食い込ませている滑り台&砂場は、神戸市内では頻出するスタイル。
省スペースなところが好まれたのでしょうが、最近の安全基準には合わないので、徐々に姿を消しつつあります。
滑り台の奥には、フジがよく絡んだパーゴラ。夏の暑い時には重宝します。
0 件のコメント:
コメントを投稿