日本の都市公園は約10万ヵ所。その1/100なら行けるだろうと思って始めた覚え書きですが、1000ヵ所を超えても続いています。揺れる動物も集めています。

2017年4月7日

1437/100 南長崎四丁目児童遊園(東京都豊島区)

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No.1427の長崎四丁目児童遊園とよく似た名前ですが、西武池袋線の北が長崎、南が南長崎で、結構離れた場所にあります。
区立椎名町小学校のすぐ近く、区民ひろばという児童館と公民館を併せたような施設の隣なのですが、どちらとも連結はしておらず、またカタカナの「ト」の字のような変形敷地という難しい条件下にある公園です。
下写真のように、「ト」の字の縦棒の一番下が公園の入口になっています。奥行きは30メートル程度。

そして「ト」の字の縦棒の一番上、公園の一番奥から縦棒部分を見渡すと、こんな感じ。
狭いながらもブランコ、滑り台、砂場、鉄棒など一通りの遊具は揃っています。

その中で目立っているのが、イボイボの生えた石の山遊具。
No.1167 高倉台団地の遊び場で「ウミウシのよう」と感じた軟体動物系のデザインのものなのですが、イボの配置やエッジの処理、曲線部の仕上げなどが異なっており、手作り感が感じられます。
本公園のウミウシ型(前)
No.1167 高倉台団地の遊び場にあるウミウシ型

前・後ろは便宜的に言ってみるだけですが、後ろから見るとさらに違いが目立ちます。
本公園のウミウシ型(後ろ)
No.1167 高倉台団地の遊び場にあるウミウシ型(後ろ)

そして、残る「ト」の字の横棒の部分。揺れる動物ロッキンパッピーが置かれているのですが、どうにも薄ら寂しい感じが抜けません。
流石に行き止まりではなく、奥に見える鉄棒の横の方、人ひとり通れるくらいの細道が通じています。

この奥まった感じが好きな人もいるとは思うのですが、とは言え扱いが難しそうな南長崎四丁目児童遊園でした。

(2016年12月訪問)

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