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2017年3月16日

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神戸市の長田神社の周囲に広がる池田地区は、1896年(明治29年)に神戸市に編入されるまでは池田村という村でした。現在も「池田広町」「池田寺町」「池田谷町」などの町名に名を残していますが、その中の一つ、広町にあるのが池田広町公園です。

敷地は坂道と住宅に囲まれた不整形のものになっていますが、隣接地に児童館もあるので、利用者は多そうな雰囲気です。

でもやっぱり本ブログとしての目の付け所は、玄関を出たらいきなり公園の家々です。
どうしてこうなったのか、出かけるときも帰るときも公園が近道です。目の前に大きな植え込みがあるので、

こちらのお宅も園路からまっすぐ入って行けるようになっています。
人が出入りするのには便利ですが、風もまっすぐ吹き抜けることなどを考えると、植え込みの位置をずらして導線を屈曲させても良かったように思います。

と、公園本来のことよりも周りのことばかりが気になる池田広町公園でした。

(2016年2月訪問)

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