日本の都市公園は約10万ヵ所。その1/100なら行けるだろうと思って始めた覚え書きですが、1000ヵ所を超えても続いています。揺れる動物も集めています。

2016年10月10日

1300/1000 矢倉公園(兵庫県姫路市)

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矢倉公園は、No.1299 英賀城跡公園から横断歩道を渡った道向かいにある公園です。

下写真は矢倉公園から英賀城跡公園を見たところ。間には、そこそこ交通量がある2車線道路が通っていますが、実際の使われ方としては2つの公園がセットとして捉えられているのではないかと思います。

そもそもお城だった時代には、どちらの公園も城の一部だったようで、英賀城跡公園と同じような石柱がありました。こちらには山科口という出入口があったようです。
こちらの方が「矢倉(櫓)」公園なのですから、城の中心っぽい名前になっているわけですが。

しかし、こちらは「城跡」を名乗っていないことからも判るように、整備内容は近隣からの利用に適したものになっています。
その筆頭が、冒頭に掲載したタコ滑り台。広々とした砂場の中に、お供の魚介類は従えずに単独で設置されています。

同じ姫路市飾磨内にあるNo.1298 津田公園のタコとよく似ていますが、並べてみると中央部の滑り台の出口の処理、写真右手側の滑り台の側壁の角の尖り方、写真左手側の小さい滑り台の角度、足の吸盤の数など、違うところもけっこう目につきます。
う~む、タコ滑り台は奥が深い。
本公園のタコ滑り台
No.1298 津田公園のタコ滑り台

タコ滑り台を除くと目立った遊具はなく、少し離れた場所に滑り台と登攀遊具の複合したものが一点、あとはブランコ、パーゴラくらいです。

そのほかは近所の小学校の運動場よりも広い土のグラウンドがあり、少年野球なら2試合同時に実施できる規模となっています。
地区のお祭りや学校・幼稚園の行事などにも使えることと思いますし、なにかと使いごたえのありそうな矢倉公園でした。

(2016年3月訪問)

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