1112/1000 出城公園(大阪市西成区)

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JR環状線の今宮駅と新今宮駅との中間あたりにある町名「出城(でしろ)」は、
『角川日本地名大辞典 27 大阪府』(角川書店,1983)によれば「天正年間、本願寺門徒が織田信長と対戦した際、木津川河口の防衛のため城塞を築いたことに由来する」そうです。

そんな出城1丁目にある出城公園は、四周を道路に囲まれて、どこからでも見通しの良い広々とした感のある公園です。
敷地の西半分が広場、東半分が小さな盛土山になっています。

広場の一角に、幼児向けの複合遊具とブランコがありますが、遊具は少なめです。

盛土山は頂上に成人向けの健康器具が置かれており、僅かなことですが坂道を昇り降りして運動ができるようになっています。
訪れた時も、実際に器具を使っている方がいらしたので、写真は少なめです。

このように晴れた昼間には気持ちの良いのですが、公園横の道路に何がどうしてこうなったのか分からない車が放置されていて、治安面では少々不安な出城公園でした。

(2015年10月訪問)

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