日本の都市公園は約10万ヵ所。その1/100なら行けるだろうと思って始めた覚え書きですが、1000ヵ所を超えても続いています。揺れる動物も集めています。

2015年5月13日

1002/1000 青葉公園(東京都港区)

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No.1001の港区立青山公園の回にチラッと登場した都立青山公園は南北2つの地区に分かれています。そのうちの北地区に、港区立の青葉公園という小公園がくっついています。
都立公園のエントランスからまっすぐ入ると都立部分、ちょいと曲がると青葉公園で、気にする人でないと気づかないくらいです。

このように大きな都立公園と小さな区立公園がくっついている場合の行政的な能書きとしては、区立公園部分の整備内容が「広く都民向け」ではなく、「近所に住んでいる区民向け」であることが多いと思われます。

実際、1000平米ほどの小さな園内は、滑り台、ブランコ、雲梯、砂場、ジャングルジムなど幼児~低学年向けの遊具が中心で、近所の子供向けの整備内容です。
私が訪れた日も、近くの保育園児らしき団体が遊びに来ていました。

コンクリート製の古い動物遊具も、都立公園ではあまり見かけない部類の遊具ですね。

でも、中には戦前のものと思われる国旗掲揚台もあって、公園の古さを感じさせます。

ちなみに隣接の青山公園(北地区)は、大きなケヤキやサクラなどがたくさんある林間の広場のような公園で、公園の性格がまったく違うと言って良いでしょう。

都立部分とこれだけ整備内容が異なるなら、「区民向けは区でやってよ」と言われてもしょうがない青葉公園でした。

港区による公園紹介ページ

(2015年3月訪問)

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