中筋8丁目みやのあと公園は、No.4348と同じ宝塚市中筋(なかすじ)の住宅地内にある小公園です。
「宮の跡」というので確認してみると、明治時代の地図には鳥居マークの記号が描かれており、それ以降にお宮が無くなったのであれば、意外に新しい地名なのかと思いました。
区画整理がされたエリアの一角にあるのですが、周りには付近の伝統産業である植木業の苗畑や畑地がたくさん残っており、「住宅地」とも言い切れない街なみが続いています。
そのことと関係あるのかないのか、園内の植栽は、公園としてはややグレードの高いものになっています。
遊具については、どちらかと言えば幼児向けのものが採用されており、メインにあたる複合遊具も小ぶりなサイズです。
砂場も、縁が柔らかめの樹脂製品になっていて、幼児向けを貫いています。
でも乗り物遊具はスプリングが剥き出しなので、幼児が手足を挟まないように、カバーを付ける方が良いでしょう。
その打ち、だんだんと周りに家が増えるのでしょうが、いまは長閑な中筋8丁目みやのあと公園でした。
(2025年9月訪問)








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