兵庫県三木市のさざんか公園は、神戸電鉄沿いのニュータウンである緑が丘地区の中、緑が丘中学校の東隣にある小公園です。
公園の敷地は、変則的な三角形状の平坦地なのですが、すぐ横に小さな林が残っており、これが公園と一体的になって、緑の量が多く見えます。さすがは緑が丘。
当然、子供たちは公園でも遊ぶけど林の方にも出入りしているようで、境界付近には、なにやら楽しそうな遊びの跡が残っていました。
さて園内。南北方向に長い敷地で、北にブランコや鉄棒と小広場、南側に砂場と土管遊具、滑り台などを配置しています。
遊具としては、滑り台やブランコの人気が高いとは思うのですが、
ブログ作者としては、楽しげに笑うシーサー柄の土管遊具や、
微妙にミッキーマウスを感じさせるプレイウォールなどに心惹かれました。
以前に同じ三木市のNo.3011 ともえ公園を訪ねた時にも感じたのですが、三木市では、どこかの時期で、「市内のコンクリート遊具を、楽しげに塗り直そう」という動きがあったのではないかと考えます。
緑が丘のさざんか公園でした。
(2026年3月訪問)









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