須磨区東白川台の住宅地の中にある市ノ樋公園。
現地では「イチノヒ」かと思い、帰ってから調べてみたら『神戸市小字名集』に、白川村の小字として「市ノ樋(イチノト)」が収められていたので、イチノト公園だと分かりました。
敷地は変形台形状をしており、北側がキュッと狭く、南側が広くなっています。
狭い部分は疎林の園地、パーゴラを挟んで南側の広い部分が遊具のある小広場になっています。
パーゴラは、やや小ぶりなサイズですが、しっかりとフジが絡みついて、立派な藤棚になっていました。
その隣には、砂場。公園のサイズに比べて大きすぎるように思い、「以前は滑り台がくっついていたのかも」と考えてみたのですが、とくに痕跡などは見つかりませんでした。
遊具はほかに、2連ブランコと、鉄棒。
住宅地の山辺に、静かに佇む市ノ樋公園でした。
(2025年11月訪問)







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