「パークイノベーション」の取組みにより、公園ごとにテーマを与えられた舎人駅西側の公園をめぐるシリーズ。今回は「ゆうぐいっぱい」をテーマにした、その名も入谷鶴巻(いりや・つるまき)ゆうぐ公園です。
一周すると350メートルくらいの広さがあって、そこが起伏のある草原と林になっている中に、遊具が散らばって配置されています。
ですので、遊具がたくさんあるのは間違いないのですが、名前の割には遊具の印象が意外に薄いように思います。
ひとつひとつの遊具が、それほど大きなものではないことも、意外な感じに拍車をかけます。
小さな街区公園あればもう少し目立つかも知れない遊具が、敷地が広いばかりに全然目立っていません。
いわゆるコーヒーカップ、回転遊具のような古株の遊具も現役です。
いくぶん大きくて目立つ遊具と言えば、こちらのターザンロープ。
盛土の起伏を上手に使って、子供たちがほどよく体を動かせる構造にしてあります。
あとは登り棒。小学校の校庭にあると自然なのですが、公園にあるとなぜか「穴埋め」感が出てしまう一品です。
総じて見ると、この公園の楽しさは、遊具よりも広さや起伏、草っぱらや林の果たす役割が大きいのですが、写真にすると、今ひとつ伝えにくいのが悩みどころです。
何メートルもあるような盛土山ではなく、せいぜい1メートルくらいの起伏がいくつかあって、単純な草の広場とは違う、変化のある遊び場になっているのですが。
階段を写すことで、少しでも起伏を感じていただけるでしょうか。
なぜか写真の難しさが記憶に残ってしまった入谷鶴巻ゆうぐ公園でした。
(2025年7月訪問)











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