浦添市の浦添グリーンハイツは、1970年代半ばに民間企業によって開発された戸建て中心の住宅団地です。団地名がそのまま浦添市の行政区にもなっており、そんなグリーンハイツ地区にあるのが、グリーンハイツ公園。
住宅地全体が、南の丘の上から小湾川の谷筋に向かって下がっていく北向きの斜面地になっているのですが、その中でも一番川に近いところにあります。
個人的には、もう少し住宅地の中程にある方が良いと思うのですが、開発した事業者さんは、そうは思わなかったようです。
整った四角形の敷地は、中央に広場を大きく確保し、外周部に高木植栽と遊具、トイレなどを入れるという配置。
遊具については、滑り台、ブランコ、ジャングルジム、シーソーなど。
非常にオーソドックスなものばかりですが、点数は揃っています。
あえて特徴を挙げれば、鉄パイプ系のものが多いところでしょうか。
ラダー遊具は、太鼓橋型と波型の2種類が揃っています。
個人的には、太鼓橋型の方が、頂上に上った時のスリルが味わえて、好きな形です。
波型のは、けっきょく凸部を手で掴んじゃうんですよね。
鉄棒も、3連の高さの違いがあまりないので、もう少し高低差をつけても良かったように思います。
鉄パイプものは古くなると錆が目立って古ぼけた感を増してしまうので、そろそろペンキくらいは塗り直してあげたいところです。










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