2018年8月10日

1870/1000 金田きりん公園(大阪府守口市)

「名は体を表す」タイプの金田きりん公園
以前にNo.978 松が丘公園で大きなキリンに出会いましたが、それに勝るとも劣らないキリンがシンボルです。


道に面した出入口に、高さ4メートルほどのキリンがすっくと立っています。

No.978のキリンと同様に、とくにこれといって遊具としての機能は持ち合わせておらず、シンボル、モニュメントとしての役割が主となります。

唯一の遊び方としては、この腹の下に入ってトンネル遊びをするくらいしか思いつかないのですが、そうするとすぐに園外の道路に出てしまうので少々危険です。

一緒に遊べるキリンは、敷地の一番奥に隠れています。

しかし、長年に渡って子供たちと遊びすぎて、顔がなくなるほどになっていました。

入口のキリンの整った顔立ちと比べると、可哀想になるほどです。

その他には、守口市内によくある石の山滑り台。

階段がなくガケを登るしかありませんので、低年齢の子供にはややハードな仕様です。

住宅地の中にキリンが佇む金田きりん公園でした。

[おまけ]
公園の隣を通る細道は、もとは水路だったところに蓋をしたような雰囲気があります。
ただ、周囲から水路に自然に流れ込んでいた水が道路上に溜まるようになってしまったのか、道の真中に排水口が開けられています。

その排水口の蓋が、古アパートの流し台に使われているようなシンプルなもので驚きました。
こんなん、落ち葉一枚で詰まってしまうんじゃないのかなぁ。
(2018年5月訪問)


EmoticonEmoticon