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2017年9月18日

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寝屋川と城北川とが分かれるあたりに府営・市営の今福南住宅があり、この中に南今福公園があります。
周りの住宅が1970年代風なので、公園も同じ頃に開かれたのかと思いましたが、園名標柱には「昭和19年2月竣工」と刻まれており、けっこう古株の公園だということがわかります。

整った四角形の敷地の中央に大きな藤棚を置き、その並びにも高木の植栽帯を置くことで、敷地を大きく二分しています。

パーゴラの下だけではなく、高木の下にもベンチを並べてあるので、休憩場所には事欠きません。

パーゴラと植栽帯とで敷地を二分して、大まかには片方が遊具広場、もう片方は施設の少ない広場になっているのですが、なぜか広場側に幼児用のブランコだけが設置されています。

もっとも、遊具広場の方にも幼児用のブランコがもう1基あります。
大阪市の公園では座板がある普通のブランコと、乳幼児でも乗れるバケット式のブランコとがセットで置かれていることが多いのですが、ここは幼児用が2基。

それぞれバケット部分の仕様も異なっており、幼児用ブランコに対するこだわりが見て取れます。この公園は、それだけ親子連れに人気があるのかもしれません。

もちろん、普通のブランコもありますよ。

そのほかには、滑り台、本ブログでは「灯台型」と呼んでいるジャングルジム、古タイヤ遊具などもある南今福公園でした。

(2017年6月訪問)

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