1540/1000 明治町公園(鳥取県倉吉市)

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倉吉市の旧市街、城下町の北端にある明治町。おそらく、この付近に鉄道駅が開業した1912年(明治45年)頃に付けられた町名ではないかと推察するのですが、Wikipediaによれば、駅が開業したのが6月1日、明治が終わったのが7月30日ですので、ちょっと駆け込みがすぎるかも知れません。

そんな明治町にある明治町公園を訪れたのは、2017年(平成29年)1月末に鳥取県の広い範囲が豪雪に襲われてから1週間ほど後のこと。まだ公園にはかなりの量の雪が残っていました。

雪害で広場の真ん中にあるクスノキはかなり枝が折れていましたが、まだ手入れ・撤去や立入禁止処置などは行われていませんでした。
まぁ災害の時に公園の回復が後回しになるのは常のことです。

このアーチ状の導入路を挟んで写真右側が広場(クスノキが折れているところ)、西側が遊具広場になっています。

少し角度を変えて、広場はこんな感じ。たぶん雪の下は草敷きではないかと思います。

一方の遊具広場は、滑り台とブランコなどがあります。
遊具メインで撮影しているので目立ちませんが、滑り台の上り口、ブランコの左後ろにも折れたクスノキの枝が落ちています。
クスノキが特別に雪に弱いとは思わないのですが、冬でも葉がみっしりと付いているので、雪の重みが枝にかかりやすいのかもしれません


そして、ここの公園のトイレも立派なものでした。さすがはトイレのまち・倉吉

ところで、倉吉市には、この明治町の隣に大正町、少し離れて昭和町もありますが、平成町がありません。平成もあと1年ちょっとで終わる予定ですので、今のうちに平成町を作ってほしいと思うのですが...

(2017年2月)

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