1361/1000 桐の木公園(東京都杉並区)

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桐の木公園は、No.1360 高井戸わんぱく公園から西へ道一本挟んで6メートルほど離れたところにある小公園です。
下の写真で、わんぱく公園にある児童館の建物がチラッと見えているのですが、知らなければわかりません。

園内は、その名の通り10メートル以上はある大きな桐の木がそびえています。

訪れたのは6月でしたが、葉が青々と茂っているわりには実は茶色く、熟しているように見えました。見上げても遠くて良くわからなかったのですが、これは去年の残りガラなのでしょうか?

遊具施設は上に出たブランコと滑り台、下写真の砂場があります。砂場は藤棚の真下にあるので、陽射しの強い日でも安心して遊べます。
砂場の真ん中にあるキノコの遊び台もお洒落なワンポイントになっています。

そして桐の木と並んで、この公園のシンボル的な存在がヒツジ、ゴリラ、ゾウの壁画でしょう。
トイレの外壁に描かれているのですが、なぜこの三種なのかがまずよくわからない。
そしてヒツジとゴリラの親子は互いにそっぽを向いているのに、ゾウの親子は仲良しこよしという状況が何を示しているのかがわからない。

小さい割にはわからないことの多い桐の木公園でした。

杉並区による公園紹介ページ

(2016年6月訪問)

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