日本の都市公園は約10万ヵ所。その1/100なら行けるだろうと思って始めた覚え書きですが、1000ヵ所を超えても続いています。揺れる動物も集めています。

2016年11月14日

1324/1000 あさがお公園(沖縄県浦添市)

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浦添市の伊祖・城間界隈の区画整理地にある「花シリーズ」公園を巡るシリーズの4回目は「あさがお公園」です
アサガオの原産地は東南アジアからヒマラヤあたりとされており、日本には奈良時代に中国から入ってきました。ただしアサガオには近縁種や混雑種も多く、沖縄には亜熱帯系のノアサガオが古くから分布しています。
Wikipedia「アサガオ」より引用して表示

そんなアサガオの名前の付いたあさがお公園は、浦添市城間(ぐすくま)の住宅地の中にある小公園です。公園の下部には下水道の関係施設(城間中継ポンプ場)があるようなので、いちおう屋上公園に分類してよいかと思います。

園内では巨大な給水塔のようなものが存在感を出しまくっています。頂部の四角いアンテナのような張り出しは、なにか機能的な意味があるのでしょうか?
もしかすると、アサガオの花の開いた感じを表現しているのかも。

ドアに付けられた閂のような横棒も妙に存在感が感じられます。普段は公園で見かけないものだけに、こちらが気にしてしまうからでしょうか。

一方、公園にあって然るべき遊具たちはと言うと、太いのと細いの、2つのガケ滑り台が小ぢんまりと置かれているだけです。

崖の上から園内を見渡しても、塔の存在ばかりが目につくあさがお公園でした。

(2016年1月訪問)

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