日本の都市公園は約10万ヵ所。その1/100なら行けるだろうと思って始めた覚え書きですが、1000ヵ所を超えても続いています。揺れる動物も集めています。

2016年11月13日

1323/1000 ひなぎく公園(沖縄県浦添市)

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浦添市の伊祖・城間界隈の区画整理地にある「花シリーズ」公園の3回目。本日は「ひなぎく公園」です。
ヒナギクはキク科の一年草で、ヨーロッパを原産として冷涼な紀行を好むため、沖縄には自生していません。
Wikipedia「ヒナギク」より引用して表示

しかしひなぎく公園の橋の上には、元気いっぱいに白い花、赤い花が咲いています。

橋を少し引いたところから撮影すると、こんな感じ。
ゆるい斜面地にある小公園なのですが、普通なら全体を切り崩して平坦にしてしまうところを谷のように中間だけ削って、遊具としての橋とガケ滑り台を設置しています。

さらに少し角度を変えて。こうやって見ると、橋はタダの橋で、遊具としての面白みには欠ける嫌いがあります。

橋を渡った先はフェンスで行き止まりになっていて、お隣のマンションを横目に見ながら狭い尾根筋を通って上段の広場の方に向かう格好になっています。ですので、遊び方としては本当に渡るだけ。
どうも以前は丸太を連ねたグラグラ橋だったものが、老朽化に伴って架けかえられてこの状態になったようです。大人目線だと「ただ渡るだけの橋なら不要なのでは?」と思うのですが、子供たちはどう感じているでしょうか。

戻って、滑り台はこんな感じ。こちらも以前はコンクリート研ぎ出しの滑り台だったものを、現在の基準に合うものに交換したように見えます。

橋の下をくぐり抜けて階段を登った先の上段は草敷きの広場になっています。

広場の一角には東屋とセットになった砂場、幼児向けの滑り台があって、お母さん方は日差しを避けながら砂場遊びに付き合えるようになっています。

おしなべて見ると、沖縄の小公園に多い「一点豪華型」遊具に橋を選んでいるとも思えるひなぎく公園でした。
(2016年1月訪問)

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