1292/1000 安慶田公園(沖縄県沖縄市)

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沖縄市安慶田(あげだ)地区は古い低層住宅が多い既成市街地で、数年前から区画整理事業による再開発が進められています。同時に古くなった市営住宅の建て替え事業も動いており、それと連動して市営住宅横にあった安慶田公園が再整備され、2016年(平成28年)の4月に開園したところです。
もっとも、私が訪れたのは3月末で、工事はほぼ終わっていましたが開園前。園名板にもまだシートがかかった状態でした。

したがって園内には入らずに遠くから眺めるだけでしたが、目玉になるのはこの大型複合遊具でしょう。
公園自体が崖地の中腹に位置するのですが、その高低差はほとんど利用せず、自分自身で3.5階分くらいの高さを持っています。

少しだけ角度を変えてズームを効かせたところ。黄色く背の高い部分はキリン、正面から見れないため定かではありませんがグレーの滑り台部分はゾウがモチーフになっているようです。

反対側から見たところ。動物モチーフということで、全体的に動物園がイメージされるデザインになっています。

一方、広場に目を転じると敷地の高低差を活かした観覧席に囲まれた美しい芝生広場が広がっています。

シンボルとなる大きなガジュマルの樹の周りには、一人用のベンチがグルリと並んでいます。

その隣には、幼児向けの遊具と大人向けの健康器具が隣り合わせで並びます。
こちらもゾウやキリンなど動物モチーフです。

遠目でも大方はわかるのですが、もう開園しているでしょうから改めて訪れてみたい安慶田公園でした。

おまけ.
健康器具のコーナーにあるキリンの物差しは、たぶん垂直跳びをして高さを図るためのアイテムだと思うのですが、3メートルにタッチできる人って相当なものですよね。バスケットゴールと同じくらいの高さなので、ダンクシュートができる人なら届くことになりますが。
地域的に米軍関係者も多いので「相当なもの」がザラにいるのかも知れませんが。

(2016年3月訪問)

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