1175/1000 あすなろ児童公園(沖縄県宜野湾市)

4:00
あすなろ児童公園は宜野湾市役所の裏手の住宅地にあり、巨大なタコ滑り台がシンボルになっている小公園です。

こちらのタコ滑り台は、ほかの公園で見るような薄っぺらいタイプではなく、前後左右にたっぷりと足を伸ばしたうえにハットを被った大型タイプです。
【参考】標準的なタコ滑り台の例。やや薄っぺらい。
No.1047 沖縄県営真喜良第二団地の遊び場より

タコ滑り台は見る角度によって姿が異なるので、色々な角度から撮影したものを並べておきます。
いずれの方向にも素直に登れる「階段」が無く、ハシゴか、ゴツゴツしたタコの足を登るか、ないしは滑り部を逆行するかしかないため、就園前の幼児の利用は難しいものになっています(タコの頭部分からハット部の滑り台に登る階段はあるのですが)。

タコの周りの大きな砂場には、イルカ、ヤドカリなどの海の仲間とともに、なぜかゾウもいます。

そして、タコと海の仲間以外には、ラダー遊具、ブランコなど。
ガジュマルの樹の下で涼しそうですが、タコに比べると力が入っていないようにも見えてしまいます。

タコの頂上部から、その他の遊具を見渡したところ。
これで公園の半分くらいは写っています。

にしても、宜野湾市は公園名に植物名を全面的に採用しているわけでもないのですから、ここまでタコの公園なら「タコ公園」で良かったように思います。

なろう なろう あすなろう、明日は真っ赤なタコになろう!

(2016年2月訪問)

Share this

Related Posts

Previous
Next Post »