日本の都市公園は約10万ヵ所。その1/100なら行けるだろうと思って始めた覚え書きですが、1000ヵ所を超えても続いています。揺れる動物も集めています。

2016年4月19日

1157/1000 鶴の台公園(相模原市南区)

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鶴の台公園は、相模原市鶴の台小学校の西に隣接する小公園です。
所在地は相模原市南区旭町で「鶴の台」という町名は辺りにはありません。考えられる由来としては、町名変更前の小字か、相模原市南部から南の大和市・町田市にかけての一帯の古い地名「鶴間」から採られたのかも知れません。

資料によれば開園は1982年(昭和57年)、小学校の開校から10年遅れて公園ができています。
もともと土壌の良い地域ですし、開園から30年以上が経過しているので、小さな公園の中の樹木がかなり大きくなっています。ツルというよりは、カラスが巣をつくりそうな雰囲気です。

その良く育った高木の下に、滑り台、ブランコ、ジャングルジムなど、小学生向けの定番遊具が集まる遊具広場と、色々使える多目的広場とがあります。

オレンジ色の雲梯、銀色のジャングルジム、スプリング式のシーソーなど、やや脇役の遊具も充実しており、さすが小学校横の公園という気がします。

一方で、時期的なものもあるのでしょうが、園内が落葉だらけで、意外に利用は少ないようにも感じる鶴の台公園でした。

(2015年11月訪問)

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