1054/1000 武庫が丘6丁目児童公園(兵庫県三田市)

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武庫が丘6丁目児童公園は、三田市のニュータウンである「フラワータウン」の戸建住宅地の中にある小公園で、緩い丘陵地を切り開いた平場と平場とをつなぐ斜面地が公園敷地になっています。

敷地は大きく3段に分かれており、最上段は住宅地の中を抜ける歩行者専用道と直結しています。
下写真に写っているの滑り台など、道との距離が狭すぎて危なっかしく感じるほどです。

先に書いてしまいましたが、公園内の最上段と中段とをつなぐ高低差は遊具になっており、ガケ滑り台、ガケ登り、ロング滑り台、パイプラダーなどで上下を行き来することができます。

しかし高低差がありすぎて幼児には厳しいため、最下段の広場の一角に、小さめの滑り台と砂場とが設けられています。

斜面地を造成したところではよく見かけるひな壇型の小公園なのですが、上下・周辺との往来が充実しており、個性を感じる武庫が丘6丁目児童公園でした。

(2015年7月訪問)

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