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2013年8月14日

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寺門公園は、東灘区北青木の住宅地の中にある小公園です。現在の町名では北青木2丁目ですが、Wikipediaによれば1971年以前は寺門町という字があったようです。
ちなみに、公園のすぐ近くには阪神電車の「大茶園踏切」というのもあります。こちらも旧字(茶園町)に因むものだと思われます。現在の市街地の中には、寺も茶園も見あたりませんが、きっと昔は色々あったのでしょう。
寺門公園(神戸市東灘区)

さて現在の寺門公園。小さな公園の割には、凝った装飾の出入口があります。
西洋彫刻についての造詣がまったくありませんので、誰が何をかついでいるのかは分かりませんが。
寺門公園(神戸市東灘区)

公園内のほぼ全景は、西側から見るとこんな感じです。
西側に木陰のパーゴラと砂場、東側に小さな複合遊具、ブランコ、滑り台などがあります。
寺門公園(神戸市東灘区)

角度を変えて東側から見るとこんな感じ。
複合遊具の滑り台が緩い上にグネグネしていて、非常に滑りにくそうで気になりました。
寺門公園(神戸市東灘区)
寺門公園(神戸市東灘区)

公園内で目立つのは、敷地規模に対してスケールアウト気味に育ってしまったヒマラヤスギ。写真には入りきらないので、大きさが伝えられませんが。
陽あたりの関係か、風で傾いたのかは分かりませんが、根の部分から大きく反ったヒマラヤスギが舗装を持ち上げています。心なしか、パーゴラの支柱も少し傾いているように見えます。
寺門公園(神戸市東灘区)

あと小ネタ的に気になるのは、この行き止まり出入口と車止め。
フェンスの向こう側には、以前は神戸製鋼の社宅があったと思うので、その頃は出入口が通じていたのだと思いますが、現在のスポーツクラブに建て変わった時に塞がれたのでしょう。
別段スポーツクラブに用事はありませんが、向こうが見えるのに通れないというだけで、なにか寂しさをかき立てられます。
寺門公園(神戸市東灘区)

(2013年4月訪問)

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