以前にNo.2230の記事の中で、木川四石舞(きのかわ・しこくまい)第2児童遊園を訪ねました。付近は狭小公園や緑地の多発地帯で、なかには廃止されたものもあるようなので、第1児童遊園があるのかないのかもわからなかったのですが、何年ぶりかに歩いていると、ばったりと第1児童遊園に出会いました。
交通量が多いバイパス道路沿いにありますが、フェンスに囲まれて住宅地側からしか園内に入ることはできません。
そして勝手に生えた草だけで植栽がまったくない殺風景な園内に、ベンチと、揺れる動物遊具が1つ置かれています。
そしてここから、細道一本だけ挟んだところに、4倍くらいの広さがある草敷きの遊び場があります。こちらには複合遊具や鉄棒などの遊具のほかに、高木・低木の植栽もあって、先ほどまでの殺風景さとは、かなり印象が異なります。
こちらが第1児童遊園の続きなのか、あるいは別施設なのかがわからないのですが、草津市の都市計画図には、どちらにも第1児童遊園だと書かれていたので、信じることにします。
でも、それにしては整備内容や、導入されている施設の水準が違っていて、なんだか不思議な気持ちで見比べてしまいます。
こちらには滑り台や鉄棒、ベンチのほか、細長い広場もあります。
なんとなく、新しく交通量の多い道路が開かれる際に、住宅地への騒音などを防ぐバッファ帯として整備されたのかとも思われる木川四石舞第1児童遊園でした。
(2026年7月訪問)









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