昨日のNo.4344 ゆずり葉緑地からの続きです。
No.4344を歩いていたら、逆瀬川の対岸に遊具のある遊び場が見えました。逆瀬川は、雨が降れば激流、降っていなければ枯れ川なので、歩いて渡ってみると、これがNo.4344とはまた別の、ゆずり葉第1公園という都市公園でした。
当然、川を渡らないと近づけない立地ではなく、上流側にはゆずり葉台の住宅地が迫っており、そこから園内へ入ることができます。
入口のところに滑り台がありますが、それとは別に、滑り台&砂場、4連ブランコが設置されています。対岸のNo.4344と比べると、かなり一般的な遊び場型の公園だという雰囲気が漂います。
遊びの種類、遊び方にもよりますが、目の前はゴロゴロした枯れ川なので、子供たちはすぐにこちらに出てしまうのではないかと思います。
ちなみに逆瀬川そのものは国直轄の砂防事業ですが、周りの森を守るところは兵庫県の治山事業が担っており、それの施工を示すプレートがありました。
川に入ってしまった土砂を上手に流すだけでなく、山の樹々がよく育つことで土砂が流れ込みにくい形をつくっています。
治山と砂防に囲まれたゆずり葉第1公園でした。
(2023年12月訪問)







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