旧草津川沿いにある砂原天神社は、1860年(安政7年)に、出屋敷村の皆さんが木川村天神社の御旅所として祀り始めたのが起こりだとするお社です。これの西側の、神社参道か堤防を通らないと入れない場所に、出屋敷児童遊園があります。
ちなみに、こちらが旧草津川の堤防から眺めたところ。名だたる天井川なので、公園も神社もすっかり見下ろしています。
そして逆に、こちらは社殿の横から園内と堤防を眺めたところ。
右手のほうがすごい大木の森のように見えますが、じつは堤防でかなり嵩上げされていることになります。
園内は大きな広場を中心にして、端の方に滑り台やブランコなどの遊具を集めています。
とくに充実しているのはブランコで、4連が2つ並んで設置されています。
逆にジャングルジムはやや小ぶりで、少し背の高い大人なら、子供を最上段に抱え上げることができるくらいのサイズです。
ちょっとわからないのは鉄棒で、現狀は2連なのですが、端っこの一番高いところを取り外したような痕跡があります。
ただ、鉄棒を一本だけ外す理由も思いつかないので、設置したときから、端っこには余っていた継ぎ手付きのパーツを使ったのかも知れません。
そのほかに、比較的最近に導入されたと思われる、大人向けの健康器具も何点か置かれています。
遊びも自然も楽しめる出屋敷児童遊園でした。
(2026年7月訪問)











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