兵庫県三木市の緑が丘地区は、No.1580 三木城跡上の丸公園がある旧市街からは東へ5kmほど離れ、神戸電鉄・緑が丘駅北側の丘陵地にある住宅地です。
1970~80年代に開発されたニュータウンで、計画的に公園緑地が配置されていますが、「第1公園」という割には地区内の東の外れにあるのが不思議な緑が丘第1公園。「うめ公園」という愛称も付けられています。
約2,500平米で、四周を道路に囲まれた長方形状の敷地ですが、ちょうど真ん中あたりで上下2段に分かれており、全体を見通すことはできません。
とりあえず、上段の広場の端っこまで行ってみます。
端っこまで来ると小さな休憩所があって、下段の遊具広場が見えるようになりました。
滑り台、ブランコ、砂場、動物遊具などを、眼下に望みます。
逆に下段に下りてから、上段を眺めます。間の斜面地が程よい角度の草っぱらになっているので、元気の良い小学生なら、駆け回って遊び場の一部にできます。
遊具には、これと言って特徴的なものはないのですが、動物遊具や、遊び台代わりになるスツールが多く投入されていて、高鬼などの遊びがしやすくなっています。
でも気になったのは、カラフルに塗り分けられたベンチの数々。
これはアフリカのどこかの国の国旗、
これはいくつかの味が楽しめるアソートチョコレート、
これはアフリカの御婦人が来ているドレスを想像しました。
とくにウメの樹は見当たらなかった緑が丘第1公園でした。
(2026年3月訪問)










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