須磨区の板宿駅の近くに、大黒町と戎町が並んでいるのですが、そのうちの戎町にある戎町公園は、No.4237 戸崎通公園から60メートルしか離れておらず、どうしてこの場所になったのか理由を考えてしまう小公園です。
敷地は街区の中程を貫いており、横にある歩行者専用道路と合わせて、街区の通り抜けや災害時の避難に適した構造になっています。これは、阪神・淡路大震災後の復興区画整理によって形作られたものです。
少し右にズレて撮影した園内全景。500平米ほどの小公園です。
道路に面したところに1本足の休憩所を置いて、公園利用者だけでなく、行き交う人たちも休屋し配置にしてあります。
でも敷地が細長いので、休憩所-砂場-滑り台-ブランコを縦に一直線に並べて、空いたところは歩行者道からの出入口に充てているような構造です。
No.4237に苦手な友達がいる時の退避場所になりそうな、戎町公園でした。
(2026年1月訪問)






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