大津みやび野公園は、No.3463 大津第一公園から東へ200メートルほど離れたところにあり、同じ団地開発の中で整備されたと思われる小公園です。
「みやび野」は、団地開発の時に付けられたブロック名のようなものだろうと思います。
用水路と道路とに挟まれた台形の敷地形状をしており、小広場を中心に、滑り台、2連ブランコ、砂場、鉄棒などを置いた児童公園スタイルです。
遊具はそれなりに楽しいのですが、園内には日除けや高木がまったくありませんので、夏場の利用は厳しいものと思われます。
No.3463も同じような仕立てでしたが、景観向上や路面温度抑制に役立ちますので、幹線道路沿いの公園はできるだけ高木を植える方が良いと思います。
道路側のフェンスは、たいていは花壇の縁のブロックを基礎と兼ねることが多いのに、花壇の中に改めて基礎を打って設置しています。たぶん元々はフェンスがなかったのに、後から花壇を削って追加工事をしたものと思われます。
全体を通して、計画の粗さが気になる大津みやび野公園でした。
(2023年4月訪問)
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