大阪メトロ・新金岡駅の西には、No.3327わんわん公園がありますが、そことは中央分離帯がある道路で区切られてすぐには近づけないところに、おさる公園があります。犬猿の仲に配慮した配置というかなんというか。
ちなみに園名板はもう一つあって、真ん中がおさるの横顔になっているというオシャレなデザインなのですが、元々は顔の左側に「おさ」、右側に「公園」と書かれていたのかなどと考えてみます。
でも「る」はタイルの下地に書かれているので、「おさる公園」と書かれていた園名板に、上からタイルを貼って、おさるの横顔をくり抜いたのだとしたら、相当な力作だと言えます。
わんわん公園には、オリジナルのコンクリート製わんわん遊具があったのですが、残念ながら、おさる公園には小さなおさるのスツールがあるのみ。
開園から50年以上が経過しているので、以前はもう少しおさる要素が強い物件があったのかも知れませんが、今となっては知る由もありません。
あえて言えば、このチェーン、横ハシゴ、斜め一本パイプの組み合わせというかなり個性的な遊具が、おさるでなければ楽しめないという意味でおさる公園なのかも知れません。
大きな団地の中の、小さなおさる公園でした。
(2023年2月訪問)







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