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2018年5月2日

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黒門児童遊園は上野広小路に面した黒門交番の隣りにある狭小公園です。
つい最近にリニューアルされたようで、園内は真新しいリンゴデザインで統一されています。しかし、なぜ上野の黒門でリンゴなのかはわかりません。

交通量の多い道路に挟まれた三角地を利用しており、行政的には児童遊園という括りなのですが、実際は行き交う人の休憩やトイレ利用が多いと思います。

少し角度を変えてみても、このとおり。もっぱらショートカットに適した出入口配置になっています。

園内はとにかくリンゴ推し。床面のリンゴは手のかかったモザイクタイルで描かれています。

ベンチというには形が微妙ですが、座る以外の用途はとくに思いつかいないので多分ベンチの半切りリンゴ。でも実際に、リンゴを上下に半分にすることは少ないように思います。

外周部にも小ぶりなリンゴの樹が何本か植えられており、サクランボのような実が成っていました。
園芸用の変わり種の品種だとは思うのですが、見ればみるほどリンゴではなくサクランボのような気がして自信がなくなってきます。

ここまでリンゴ推しならブロンズ像の少年にもリンゴを持っていて欲しかったのですが、なぜか小鳥を愛する少年でした。

繁華な街なかに憩いを届ける黒門児童遊園でした。

(2018年1月訪問)

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