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2018年3月2日

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JR横浜線の十日市場駅周辺は、駅の南側が賑やかで、北側はすぐに農地が残るエリアに入ってしまうため静かな住宅地なのですが、その北側の一角に十日市場中里公園があります。

四周を道路に囲まれた長方形の敷地で、他の場所なら「真ん中にパーゴラをおいて敷地を二分し」となる構造なのですが、ここは敷地全体が傾斜地にあるために、真ん中はパーゴラではなく盛土山のような植栽帯で二分し、両側の高低差を処理しています。

上段は滑り台、ブランコ、砂場、鉄棒などがある遊具スペース。
遊具周りの平地をもう少し広く取ることもできますが、元地形を活かし外周部の植栽帯を広く取る方を選んだと思われます。結果的に、緑の多い落ち着いた遊び場になっているのではないでしょうか。

遊具は、これと言って変わったところのない標準的なものです。

下段の広場は、さらにこれと言った特徴がない真四角の広場です。

そして陽あたりの好い一角に、なにかの柑橘が実っていました。柑橘の見分けは苦手なのですが、少し黄色っぽいので八朔でしょうか。

もう少し緑が濃くなると、さらに味が出てきそうな十日市場中里公園でした。

(2017年11月訪問)

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