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2018年1月17日

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相模原市役所の東側に富士見町という地区があります。おそらく以前は富士山がよく見えたのでしょう。
その一角にあるのが富士見公園。道路に沿って南北に細長い敷地をしており、さらに間を通る一般道で南・北に区切られています。

南・北とも、敷地の大部分はマツとクヌギなどの樹林で覆われており、基本的には林の中を散策するような使い方になると思います。

北側のブロックのわずかに開いた場所に、住宅地の公園にしてはやや大振りな複合遊具、ブランコ、鉄棒、揺れる動物遊具などが設置されています。

ウェーブ、スパイラル、幼児向けなど各種滑り台とガケ登りなどを備えた複合遊具ですが、緑色の屋根の雰囲気、茶色い柱などは、なんとなく「森の中」をイメージしたデザインで、この場所によく似合っています。

一方、ブランコや鉄棒は数十年前のまま。ペンキも剥がれているので、そろそろ塗り直しが必要です。

遊具広場から南へ出て、一般道を渡ると公園の南ブロックへとつながります。

南ブロックは園路もなく、純粋な林間広場になっています。
これはこれで、ちょっとしたピクニックには楽しそうな仕立てです。

実際のところはかなり色々な樹種が植えられていますが、なんとなく開発前の相模原台地の雰囲気を感じてしまう富士見公園。
でも樹が大きく育って、富士山は見通せなさそうでした。

(2017年9月訪問)

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