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2017年12月26日

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相模原市中央区の光が丘は、JR相模原駅から南に3キロほど離れたところにある戸建ての多い住宅地区です。その一角、No.1675 光が丘第1公園からは200メートルほど離れたところに、光が丘第2公園があります。

敷地はやや変形ですが、おおむね半分くらいが広場、残り半分に複合遊具、スプリング遊具などがある児童公園仕立てです。

遊具の柱は、こちらの複合遊具でしょう。スパイラル滑り台のパーツと、トンネル滑り台のパーツが雲梯でつながっています。

隣に幼稚園があるので、遊具のメインターゲットもやや低年齢層を狙っていると思われ、滑り台の高低差は低めです。

もう一つの目玉になりそうなのが、ピンク色の恐竜。
本ブログでは、恐竜型7に分類されるスプリング式の揺れる動物です。

一見すると大きな口に鋭い牙が並んでいるように見えるのですが、実は子供の頭も挟まらないようになった安全設計です。

目立つ遊具が2つあるため、2連ブランコはちょっと影が薄いかも。

ただ、じつは隣にある幼稚園の遊具がもっと凄くて(登園時間だったので遠目の写真ですが)、公園遊具は少々負けているかも知れない光が丘第2公園でした。

(2017年9月訪問)

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