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2017年12月13日

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桂橋公園は桂川にかかる桂大橋の東にある小公園です。
この橋が、明治の中頃までは桂橋、近代工法で架け替えられてからは桂大橋と言うようなのですが、公園名は「桂橋」、そして所在地は西京極橋詰町にあたります。

桂川の堤防の縁にあるため、堤防上を走る道路から見ると3~4メートルほど落ち込んだような格好になっています。なので園内から橋はまったく見えません。

高低差がある上に、前面道路の交通量も多いため、出入口はなかなか険しい形をしています。
現代的に「すべての人に対して開かれた」公園には程遠い姿です。

もう一箇所の出入口もあるのですが、こちらはこちらで路地にしか接していないので使い勝手の良いものではありません。

出入口の話はさておき、園内には滑り台、ジャングルジム、ブランコ、シーソーなどがあり、児童向けの遊び場仕立てになっています。

滑り台は、京都市街地の公園ではまだまだよく見かけるコンクリート研ぎ出しのもの。

ブランコの座板、シーソーが木製というあたりも、No.1662 浅原公園に続いて、桂川沿いでは標準的な仕様のようです。

サンクンガーデンのような落ち着きがある桂橋公園でした。

(2017年10月訪問)

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