2017年9月9日

1579/1000 犬久保公園(神奈川県藤沢市)

「犬公方」と呼ばれたのは徳川5代将軍・綱吉ですが、ここは犬久保公園。たぶん綱吉とは関係ありません。
小田急・六会日大前駅から少し東に離れた住宅地の中にある小公園で、隣には保育園があります。


しかし、施設内容などがとくに幼児向けということもなく、ごく一般的なブランコ、滑り台、砂場、プラス鉄棒という構成です。

ただ、北半分が土敷きの広場になっているので、保育園の運動会などにはちょうど良いと思われる犬久保公園でした。

(2017年5月訪問)

2 コメント

1970年代後半から、この周辺に住んでいましたが、犬久保公園ができた時は、四阿に屋根が付いてしまっているもんですから、ワル達の溜り場か浮浪者等の雨避け等に利用されていたので、今は知りませんが当時は保育園の運動会としては、公園を使用していた事なんて全くありませんでしたよ。

匿名さま
こんにちは、ブログ作者です。コメントありがとうございます。

屋根があると溜まり場になってしまいがちですね。まっとうな使い方をする人たちからは「夏の暑い日に座れる場所くらいないと...」と言われるのですが、それがあることで迷惑する人が出てしまうのでは、難しいところです。


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