日本の都市公園は約10万ヵ所。その1/100なら行けるだろうと思って始めた覚え書きですが、1000ヵ所を超えても続いています。揺れる動物も集めています。

2017年7月12日

1522/1000 三保砂原公園(静岡市清水区)

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三保砂原公園は、富士山を眺める景勝地として有名な「三保の松原」がある清水区三保の住宅地にある小公園です。
松原と砂原では字面から受ける印象が違いますが、松が生えるのは海岸の砂地なので、だいたい同じことを言っていると受け取ります。

周囲は比較的新しい戸建て住宅地ですが、全体的に緑が少なく、素っ気ない雰囲気の街なみです。
公園にはそうしたところを補う役割もあると思うのですが、園内も小さな樹がポツポツと植えられているばかりです。やはり元々が砂原で、樹木が育ちにくいのかも知れません。

遊具は滑り台、ブランコ、のぼり棒、雲梯、鉄棒などがあります。

雲梯やのぼり棒は飾り気の少ないモデルが採用されており、質実剛健な感じが出ています。

ところで、この公園では禁止事項などを知らせる仮設看板に屈強なバリケードを転用して使っているもので、ずいぶんと立入禁止感が出ています。

ちょっと園内で目立ちすぎにも思うのですが、どうでしょうか。

柔らかめの樹脂素材でつくられた揺れる動物、乗り物遊具が一服の清涼剤になっていますが、全体的にハードボイルドな雰囲気の漂う三保砂原公園でした。

(2017年1月訪問)

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