1317/1000 亀公園(兵庫県川西市)

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兵庫県川西市の多田グリーンハイツにある「そのまますぎるネーミング」の小公園を訪ねるシリーズ。そう言いながら、第6回の亀公園は日本庭園さながらの「見立て」を必要とする亀公園です。

ちなみに、ここもNo.1314 船公園No.1316 キリン公園と同じく、送電鉄塔の土台になっている丘の周りを公園にしているので、敷地形状は複雑です。わかりにくい場所にある入口を入っていくと、その奥にカメがいます。

これがカメ。
日本庭園では、白砂や小石で水を、岩組みで山を表現することなどを「見立て」と呼ぶわけですが、この公園では緑色の太鼓橋ラダー遊具で亀を表現していると思われます。

「いや、それはないでしょ!」と思われるかもしれませんが、園内にはあとはベンチと鉄棒くらいしかないので、多分そうだろうと思うのですが...

南向きの斜面地をきれいな草原にして管理しているのですが、ここにもカメらしきものは見当たりません。

ちなみに、本当の日本庭園での亀(亀石組、亀島)はこんな感じで、鶴とセットで置かれることが普通です。
この公園には、鶴はいなかったかなぁ...

以上、適当なことを言っていますが、心を落ち着ければ自ずと見えてくる亀公園でした。

(2016年6月訪問)

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