日本の都市公園は約10万ヵ所。その1/100なら行けるだろうと思って始めた覚え書きですが、1000ヵ所を超えても続いています。揺れる動物も集めています。

2016年4月6日

1148/1000 大原南公園(沖縄県宮古島市)

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大原北公園は、宮古島市の中心である平良地区の旧市街地の一角、市立南小学校・南幼稚園に隣接する小公園です。
近くにあるNo.1147 大原北公園と同じく、1992年(平成4年)に開かれました。

地形的には小さな段丘崖の上下を使って公園にしており、上段に行くためには階段を上がらねばなりません。

上がったところに立派な園名板がありますが、訪れた時は草に埋もれていました。

奥の方にある東屋へ向かう部分だけ、踏み分け道ができています。

東屋の向こう側には、木製の吊橋、ブランコなどの遊具もありました。

次はいちど公園の外へ出て、下段に向かいます。
ここも草に埋もれた中に、ステキな遊具が見えてきました。

これはNo.956 佐真下公園(沖縄県宜野湾市)で出会った、緑色のショートブーツの化け物の滑り台ではないですか!
その時も正体不明でしたが、やっぱり今も正体不明。

しかし悪ガキたちには「カバ」と認識されていることはわかりました。

ちなみに、上下段の境になっている斜面には市指定天然記念物の「ツヅピスキアブ(大原嶺洞穴)」という洞窟があり、1万年くらい前のイノシシの骨やシカの化石が出土しているそうなのですが、朝露に濡れた草むらの中を歩きまわるのも大変で近づくことができませんでした。解説板らしきものも隠れてしまっていましたし。

それにしても、宮古島の言葉はわかりにくいのが常ですが、この「ツヅピスキアブ」も、まったく意味がわからないですね。
「キアブ」は、もしかして "Cave" なのでしょうか。

●宮古島市教育委員会HPより 【市指定:天然記念物・地質】ツヅピスキアブ

(2015年11月訪問)

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