日本の都市公園は約10万ヵ所。その1/100なら行けるだろうと思って始めた覚え書きですが、1000ヵ所を超えても続いています。揺れる動物も集めています。

2015年7月11日

1019/1000 舟橋村児童公園(富山県舟橋村)

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富山県の舟橋村は日本で一番小さな村で、面積は3.47平方キロ、歩いて一周すると2時間くらいの広さです。
日本の都市公園で最大級の国営備北丘陵公園(広島県)の開園面積が3.40平方キロ(=340ヘクタール)あるので、ほぼ同じくらいです。

そんな小さな村なのですが、富山市の東隣、富山市街地から直線で8キロほどの距離なので、村内のあちこちに小規模な住宅団地があって人口はまだ増えているという珍しい自治体です(と言っても総数で3,000人弱ですが)。
舟橋村のサイトから引用して表示
http://www.vill.funahashi.toyama.jp/welcome/outline/img/grp.gif

その村の子供たちが通う唯一の小学校と保育所とに挟まれている公園が、舟橋村児童公園です。

全体が草敷の広場状になっており、その中に滑り台、ブランコ、ジャングルジム、砂場という往年の児童公園3種の神器が揃ったスタイルです。

そのほかには築山、迷路風花壇などがあります。

富山なので、花壇はやっぱりチューリップ。花の見頃には少し早い時期に訪れました。

東へ道を渡れば小学校、

西を見れば保育所。子供たちの遊びにはもってこいの場所にあります。

晴れた日には築山に上って立山連峰を眺めることもできるので、これからも村の子供たちで賑わってもらいたい舟橋村児童公園でした。

(2015年4月訪問)

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