日本の都市公園は約10万ヵ所。その1/100なら行けるだろうと思って始めた覚え書きですが、1000ヵ所を超えても続いています。揺れる動物も集めています。

2013年6月17日

380/1000 あおぞら広場(沖縄県豊見城市)

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あおぞら広場は、戸建て住宅の建設が進む豊崎ニュータウンの中にある新しい公園です。
あおぞら広場(沖縄県豊見城市)

公園の真ん中を園路が通っており、半分は天然芝、半分は砂入り人工芝の広場になっています。それだけ聞いたら複数面持っているサッカー専用施設みたいですが、それぞれの広場の様子は写真で見てのとおりです。
人工芝は、街区公園では球技広場によく使われますが、ここはフェンスで全体を囲っているわけでもなく(道路側への飛び出し防止柵はありますが)、とくに球技専用でもなさそうです。
あおぞら広場(沖縄県豊見城市)
あおぞら広場(沖縄県豊見城市)

2つの広場の間には、大きな樹の上にヒョロッとした柱が生えて赤瓦屋根が乗っかった展望台があります。なんだか、台木と接穂のようにも見えて、これも個性的な形です。
ただまぁ、周りは住宅地なので、登ったところで何か面白いものが見えるものでもありません。純粋に登って降りるのを楽しむべきなのかも知れません。
あおぞら広場(沖縄県豊見城市)

「広場」と名乗っているからでもないでしょうが、遊具はあまり多くありません。
複合遊具が一つと、なんかあらゆるパーツが仰け反って「おぉーっ!!」となっているブランコ。ブランコの直下まで芝生敷きにするのは、少々無理があります。
また、ブランコの向こうには駐車場として使われているような場所があるのですが、とくに舗装されているでもなく、区画線が引かれているでもなく、公園としてどういう扱いなのかわかりませんでした。
あおぞら広場(沖縄県豊見城市)
あおぞら広場(沖縄県豊見城市)

暑い沖縄で、日陰をつくるような高木がほとんど植えられていないのが気になりましたが、あたりは開放的なイメージの海近の住宅地なので、見通しや風通しを重視したのかなぁと想像します。

(2013年2月訪問)

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