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2013年4月28日

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沖縄では地名の最後の「原」は「バル」と読むのが一般的ですが、公園名は「フナマスバラ」と読むようです。もっとも、読みにくい地名を公園名に冠する場合は、あえて内地人でも読みやすいように定めることがあるようなので、ここもそうなのかも知れません。

地形的には、No.327の中央公園がある丘の上からNo.222の与儀公園がある低地に向かっていく斜面の途中にあたります。周囲は軽自動車も入れないような細道が迷路のように張り巡らされ、古くからの住宅が密集する市街地です。そうした状況だからこそ、憩い、集い、防災などのために、とくに公園が重要な役割を果たすとも言えます。

しかし現実は厳しく、斜面地に階段状に仕立てられた狭小公園に人気はなく、犬の糞ばかりが大量に転がっていました。
訪れた時期が悪かったのもありますが、花壇も放ったらかしで、負のループに突入している気配が漂っています。

もっとも、ゴミの不法投棄や施設破壊はありませんでしたので(車両が入りづらい、壊すほどの施設もないのも事実ですが)、花づくりや健康体操などをキーワードにして近所の人を集められれば、まだまだ活性化の余地があると感じられました。眺めも良いですしね。

(2012年12月訪問)

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