161/1000 番町二丁目公園(香川県高松市)

2012年10月12日

香川県 高松市 身近な公園 鉄道遺産

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高松市の番町は、江戸時代に武家屋敷が並んでいた地区です。
その中にある番町二丁目公園は、小公園ではありますが見るべきものが置かれた特徴ある公園です。
番町二丁目公園(香川県高松市)
公園ほぼ全景

公園は大きく多目的広場と遊具広場とに区切られています。
遊具広場は滑り台、ジャングルジム、シーソーなどがあります。ちょっと面白いのは土管のようなスプリング遊具。揺れながら中を通り抜けて遊ぶようです。
番町二丁目公園(香川県高松市)
遊具広場
番町二丁目公園(香川県高松市)
土管的スプリング遊具

多目的広場の方には、まずC58蒸気機関車。プラットホームのように仕立てられた、なかなか凝ったデザインの覆屋の下に展示されています。
ホーム上にはベンチがあって程よい日陰になるようで、休憩をしている人が何人かいました。
番町二丁目公園(香川県高松市)
C58-12号
番町二丁目公園(香川県高松市)
公園の隣にある高松工芸高校の生徒がつくった説明板

そして高松城と城下町の基礎を築いた生駒親正の石像。
どうして高松城ではなく離れた場所にあるのかと思いましたが、この公園と同じ校区内にある弘憲寺というお寺に墓があるようです。
番町二丁目公園(香川県高松市)
生駒親正坐像

蒸気機関車にしろ、生駒親正にしろ、公園の現地と直接的には関係のないものも集まってきて、高松のことを色々と教えてくれる場所になるのが公園の面白さです。

(2012年8月訪問)

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